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2009.01/10(Sat)

今年のJ33

『J33~ベガルタ仙台編』

昨年は、『素顔のJリーガー』という副題のわりに
手倉森兄弟がメインの取材になってて、ちょっと不満の残る内容でしたが、
今回は梁くんと関口が主役でたっぷり堪能できました♪
グッジョブ、いづみちゃん!

仙台駅のペデストリアンデッキに、私服の梁セッキーがいるというだけで
テンションあがった私・・・(^▽^;)
二人ともカメラに向かって「こんにちはー!」とさわやかに挨拶。
梁くんは「普段着ない服」でちょっと気合入れてきたみたいな(笑)

その後は国分町の「セントエルモスバー」というお店へ。
2008年の試合を入れ替え戦まで振り返りつつ、
テーブルサッカーに挑戦!なんてお遊びがあったり。
梁くんが意外と不器用で、セッキーに怒られてたのが可笑しい☆

セッキーは年上でも遠慮なく言いたいことを言いますね。「バカー」とかつっこんじゃう。
生意気だけど人懐っこくて憎めない。
ノリでしゃべってるかと思うと、すごく真っ当なことを言ったりする。
で、なに言われてもさらっと受け止める梁くん。
梁くんの言葉っていつもどこか面白い。あの関西弁がまたいいんだわ(^^)

でもこれっていつ取材したんだろう?
契約更改前っぽいけど、もし二人とも移籍になってたらシャレにならなかったな~。


■2008年、それぞれの成長した点を聞くと、
梁くんは「話すのが上手くなった」 キャプテンを務めてインタビューも増えたので。
「13点獲ったやん」とセッキーに突っ込まれると、
「いや、それは俺の実力とは別」と、謙虚な梁くん。
みんながいいボールくれたし、3点はPKだし、自分の力だけで13点取れたとは思わない。
「13点全部、5人くらい抜いて決めてたら、俺の力やって言えますけど」

セッキーは「梁さんに負けない」ことが今年の目標だった。
梁くんは北朝鮮代表になったりして世界を見てきてるので、
「この人に一歩でも負けないようにがんばれば、
自ずとスコアも伸びてくるかなと思って、このシーズンがんばりました」
こういうとこ、真面目でいいんだなーセッキーは☆

■こうして昨年の試合を振り返ると、やっぱりこの二人はベガルタの要。
残ってくれて本当に良かった!!と思わずにはいられません。
今シーズンもよろしくね。一緒にJ1に行こう!

テーマ : ベガルタ仙台 - ジャンル : スポーツ

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